私のいままでの7か月弱の経験からいえば「そんなに禁断症状らしきものはなかった」というのが正直なところです。
よく「禁煙の禁断症状による辛さを3ヶ月間、我慢すれば「喫煙したい!」という衝動にかられなくなり、あとはスムーズに禁煙に成功することができる」
と、いうようなことを耳にします。
しかし、最初の3ヶ月間もこれといって何もなかったような気がします。でも、禁煙開始から1日〜2週間は「吸いたい!」という欲求にかられ続けました。
これが
ニコチンがきれる「禁断症状」なのでしょうね。
こんなときは他のことを考えて気を紛らすしかありません。私の場合は現場で体を動かす仕事ですので、同じ姿勢でいるということがあまりないため禁煙の禁断症状が現れにくかったのではと思います。
よく「イライラして身内に当たったりもしました」ということも聞きます。このイライラも、禁煙の禁断症状でしょう。
でも、これだけはやってはダメだと心に強く思っていました。
「禁煙パイポ」などで口の寂しさを紛らわすのも効果的だと思いますが、
喫煙は私は「習慣」だと思うのです。「何かをしないとなんか変」「何かをしないと物足りない」ということくらいのことだと思うのです。
「習慣」ですから気にしなければ気にしないでもいいことなわけです。
「自分は煙草をやめたら、禁煙したらどうなってしまうんだろう」
「禁断症状に悩まされるのではないか」
「集中力なども持続しなくなるのでは・・」
「家族に限らず、周りにいる人にあたってしまわないだろうか」
私は実際このようなことを心配しました。そんな心配は無用でした。
「禁煙ってそんなにたいしたことじゃあ、ないんだな・・」そう思いました。
あと聞いたところで、珍しい禁断症状だな・・と思ったのが「便秘」です。
禁煙開始から1ヵ月後くらいに「便秘」で悩まされた方のお話を聞いたことがあります。同様に2週間〜1ヶ月後あたりで便秘になる方が多くいるそうですね。これも禁煙の禁断症状なのでしょう。
posted by 上神谷 裕治 at 11:31|
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